上の歯調整6回目。下の歯にブランケット装着。そしてまた・・・・

今日は月に1度の歯医者さんでした。

本日の治療内容は「上の歯の矯正装置の調整」「下の歯を1本抜歯」「下の歯に矯正装置を付ける」の3本立て。
いつもの調整だけに比べると、ちょっとハードです。

まずは、上の歯の調整から。
もうこちらはだいぶ慣れてきました。
ただ今回から「歯をたくさん動かしていく」そうで、いつもよりきつめに締めてます。
きつく締めてる分だけジンワリと痛い。
そして抜いた歯の隙間を埋めるために、ワイヤーにゴムみたいのが付いてます。

次に、下の歯にブランケットを付けていきます。
歯の表面を磨いて、そこにスーパーボンドをのせて、ブランケットを付けて乾かします。
「スムーズにいった~」と思いながら、口を固定して開ける為の機械を外してもらったら・・・・・
また、前回の時のように顎が外れてました(泣)

先生「えっ・・・また・・・・」と言いながらまたしても前回同様、力まかせに顎を全力で閉じようとします。
いたた・・・・・・いや、ムリだわ先生。
またしても先生を手で制して、自分で入れようとしましたが、前回のように入ってくれない。
悪戦苦闘してる私を見て、先生フロアーに響き渡る声で「口腔外科の先生呼んできて~」

少しして口腔外科の先生登場~。
私の両顎を軽く触ってすぐに「あっ、右だな」と言いながら、親指だけ私の口の中に入れて、残りの指は顎を包むように持ち、決して強い力を入れることなく、顎を動かしながら1分くらい時間をかけて口を閉じてくれました。
さすがだ~。
ザ・プロの仕事です。
颯爽と帰っていく先生の後ろ姿のまぶしかったこと。

先生を見つめながら両顎をさすっていたら、矯正担当の先生がものすごくまじめな顔で「どのくらい口を開いたら、顎が外れるかわかるかい?」
「いや~、わかりません。」即答する私。
「うーん、困ったな~」と言いながら、先生治療続行。

どうやら先生は、落としどころとして、この位まで開けたらなんとか治療できるという、ギリギリのラインでやることにしたようで、私が少しでも大きく口を開けると「あ~、開けなくていいから」と言い、ほっそいほっそいスペースでがんばってくれました。おそらくアイウエオのエを発音する位の口の開き方でした。
それにしても、毎回こんなに顎が外れて大丈夫なんだろうか~。

少し不安を感じつつ、本日の治療終了~。
帰る時に、痛み止めのボルタレンが2錠でてました。

装置を付けて3日くらいは上の歯と下の歯が当たっただけで痛いし、今日は歯も抜いてるし、上の歯もワイヤーきついし「今回は痛くなったら薬飲むんだ!」と心に決めていたのですが、人間の身体って耐性ができるんですね~。
上の装置を付けた時にすでに1度痛みを経験しているせいか、今回はそんなに痛くないのです。
むしろ下に付けた装置より、上の調整したワイヤーの方が痛いくらい。

あんまり痛いからさっき鏡を見たら、なんと今日の朝はピッタリとくっついていた歯と歯の間に、肉眼でもはっきりとわかるくらいの隙間が!
たった数時間で歯って動くんですね~。

動いているのが励みになったようで、痛いのも薬飲まないでこのまま我慢できそうです。


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そうだね~。あと3日の我慢だね~。
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by peach-jamjam | 2013-12-02 21:34 | 歯列矯正